【15選】ダイエット中にオススメ&向いていない飲み物!効果的に痩せるなら何を飲む?

ゆずまま

ダイエット成功のカギは、食べ物はもちろん飲み物にも気を遣うことです。
しかし、効果的に痩せるには何を飲めば良いか、きちんと知っている方は少ないのではないでしょうか。

飲み物は、ダイエット効果が期待できるものからダイエットに不向きなものまで様々です。

本記事では、ダイエット中に摂り入れたいオススメの飲み物と向いていない飲み物を紹介します。
さらに、ダイエット中の水分補給の必要性まで詳しく解説しているので、ぜひチェックしてみてください。

ダイエット中は水を飲むべき!その理由は?

透明なグラスに入った氷と水

体重増加を気にして、ダイエット中の水分を控えている方は多いのではないでしょうか。

確かに、水分を摂りすぎるとむくみや体重増加の原因になりそうで怖いですよね。
しかし、ダイエット中は特に適度な水分補給が重要で、水分不足はダイエットの効果が薄れてしまいます。

以下で理由を説明するので、ぜひチェックしてみてください。

理由①食事から摂取できる水分の量が減る

水分は、飲み物はもちろん食べ物からも補給しています。1日に必要な水分量は一人当たり約2.5Lで、そのうち食事から約1L、飲み物から約1.5Lほど摂取するのが理想です。

しかし、ダイエット中の食事制限で食事から得られる水分量が不足し、知らないうちに水分不足に陥っている可能性があります。

そのため、ダイエットで食事制限をしている方は、不足した水分を補うためにいつもより多く水分を摂取する必要があります。
特に注意すべきは糖質で、糖質は体内で水分と結合しやすく、1gあたり3gの水分を保持します。

糖質制限を行うと体重が減りやすいのは水分量が減るからでもあり、糖質を制限することは水分が不足しやすいことを覚えておきましょう。

ダイエットで食事制限をしている方は、1日1.5〜2Lほどの水分を飲み物から摂取することを心がけてください。

理由②体のむくみを解消してくれる

むくみを解消するために水分を制限している方は多いでしょうが、実は逆効果です。
体内の水分が不足すると、身体は水分を溜め込もうとして逆にむくみの原因になります。

さらに、むくみは倦怠感などの症状を引き起こしダイエットのモチベーションを下げることがあるので、ダイエットに励んでいても満足する結果が得られない可能性があります。

そのため、ダイエット中は特に水分を適度に摂取し、むくみを引き起こさないことが大切です。
適度な水分補給によってリンパや血液循環を促すことで、体内の余分な水分や老廃物が尿として排出されやすくなります。

もちろん、過剰な水分補給はむくみの原因になり得ますが、適度な水分補給はむくみの予防・解消に効果的です。

理由③代謝が上がりやすくなる

体内の水分は、血液中で栄養分や酸素を身体の各所に運んだり、老廃物を運搬し汗や尿として体外に排出する役割を担っています。
適度な水分補給は血行が促進されるので、栄養や酸素が行き届くスピードが速くなり細胞が活性化します。

細胞の活性化は、代謝をアップさせる効果があります。代謝が上がるとエネルギー消費量が増加し、カロリーを消費しやすくなります。つまり適度に水分を摂ることは、脂肪を燃焼させて痩せやすい身体作りに繋がります。

逆に、水分不足は体内の血流が滞り、代謝が下がって痩せにくい身体に繋がります。せっかくダイエットを頑張っても結果が出にくくなるので、水分をしっかり摂って効果的に痩せましょう。

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【10選】ダイエット中にオススメの飲み物

ライムが入った炭酸水

ダイエット中、効果的に痩せるには何を飲めば良いのでしょうか。

以下では、ダイエット中に摂り入れたいオススメの飲み物を10個紹介します。
意外な飲み物も挙げているので、ぜひチェックしてみてください。

①常温の水・白湯

常温の水・白湯はダイエットの基本的な飲み物として効果的です。

水や白湯を飲む際は、健康に気を遣ってミネラルウォーターを用いることが多いですよね。
ミネラルウォーターは以下2種類に分けられ、軟水と硬水で飲みやすさや成分、特徴などが違うので、自分に合ったものを選びましょう。

特に便秘に悩んでいない方は、誰にとっても飲みやすい軟水を選ぶのがオススメです。

軟水
  • なめらかで飲みやすい
  • 日本の水道水は軟水
硬水
  • 便秘気味の方にオススメ
  • 人によっては口当たりが重く苦味を感じる
  • 体質が合わず腹痛を引き起こすことがあるので、試す場合は少量から

ちなみに冷え性の方は、常温水を飲むと身体を冷やす可能性があるので白湯がオススメです。

白湯を飲むことで身体が温まり、血行が促進され代謝が上がります。それにより、冷え性の改善はもちろん便秘解消や脂肪燃焼効果も期待できます。

②炭酸水

無糖の炭酸水もダイエットにオススメです。
炭酸水に含まれるガスは、胃腸を刺激して排便を促したり、血行を促進して基礎代謝を上げる働きがあります。

また、炭酸ガスがお腹に溜まることで満腹感が得られ、食べ過ぎの予防にも繋がります。
そのため、食前や間食の代わりに飲むのがオススメです。

しかし、砂糖や甘味料が入ったサイダーなどはダイエット効果がなく、飲みすぎるとかえって体重が増えてしまう可能性があるので注意しましょう。

③緑茶

緑茶に多く含まれているカテキンは、抗菌・抗ウイルス作用や生活習慣病の予防などの様々な健康効果があります。

さらに、体脂肪の分解や吸収を抑制したり食後の血糖値の上昇を抑える働きもあるので、ダイエットにも効果的です。

飲むタイミングは食事と同時か、食後に飲むのがオススメです。
ただし、緑茶にはカフェインも多く含まれているので、寝る前の摂取は控えましょう。

④ハーブティー

ハーブティーは、ハーブの種類によって味や香り、得られる効果が変わってきます。
好きな香りに癒されながらダイエットができるので、続けやすくてオススメです。

特に、ダイエット効果が期待できるハーブティーは以下の通りです。

フェンネル
  • 食欲の抑制・便秘の改善
  • 血流を促進し冷え性の改善
  • 水分の排出を促しむくみ改善
カモミール
  • 睡眠の質を高めて安眠効果
  • 身体を温めて冷え性改善
  • 腸内環境を整えて便秘解消
レモングラス
  • 代謝を上げて血流を促進
  • 体内のガスを排出し腸内環境を改善
プーアール茶
  • 脂肪の分解・吸収を抑制
  • 血糖値の上昇を抑制
  • 血行を促進しむくみ改善

就寝前に飲むと基礎体温が上昇し、寝ている間に脂肪を燃焼させてくれる効果が期待できます。

ただし、ハーブティーは利尿作用が高いので、飲み過ぎると就寝中に尿意で目が覚める可能性があります。
就寝前に飲む場合はコップ一杯程度にとどめましょう。

⑤ウーロン茶

ウーロン茶には、ダイエットに効果的な「烏龍茶ポリフェノール」が豊富に含まれています。
烏龍茶ポリフェノールは、血中の中性脂肪の燃焼をサポートする働きや、余分な脂肪の吸収を抑制し脂肪の排出量を増やす効果が期待できます。

脂肪の吸収を抑制するので、飲むタイミングは食事中がオススメです。
特に、焼肉や中華料理などの脂っこい食事の際は、意識的に烏龍茶を飲みましょう。

⑥ルイボスティー

ルイボスティーには、ダイエットに役立つポリフェノールやミネラル、抗酸化物質のSOD酵素が豊富に含まれています。

SOD酵素は、新陳代謝を高めたり老化の原因となる活性酸素を除去する働きがあり、ダイエットにはもちろん美容にも効果的です。
また、ミネラルにはマグネシウムが含まれているので、腸内環境の改善や便秘の予防・解消にも効果的です。

ルイボスティーは朝一番に飲むことで、代謝を上げて1日のエネルギー消費量を促進すると言われています。

⑦コーヒー

意外かもしれませんが、コーヒーもダイエットに効果的な飲み物です。コーヒーに含まれるカフェインやポリフェノールの一種であるクロロゲン酸が、脂肪の吸収や血糖値の上昇を抑えて代謝をアップさせる働きがあります。

しかし、砂糖やミルクが入ったコーヒーはかえって太る可能性があるので、ダイエット中はブラックコーヒーを飲みましょう。
また、飲み過ぎはカフェインの過剰摂取に繋がるので、食後30分以内に1杯程度飲むのがオススメです。

⑧ココア

ココアの中でも、砂糖やミルクを含まないピュアココアがダイエット向きです。
抗菌作用のあるカカオポリフェノールや腸内環境改善に繋がるリグニン、さらには食物繊維やミネラルが豊富に含まれています。

ココアは1杯10kcalほどなので、それほどダイエットに影響を与えません。ホッと一息つきたい時や少し甘いものが飲みたい時のお供としてオススメです。

⑨スムージー

スムージーは、野菜や果物を丸ごと摂取できるためビタミンやミネラル、食物繊維が豊富に含まれています。

ビタミンやミネラルは代謝を高める作用があり、食物繊維は腸内環境を整えて排便を促す効果が期待できます。
また、腹持ちが良く手軽に果物や野菜が摂れるので、朝食や昼食代わりに飲むのもオススメです。

⑩プロテイン

プロテインは、タンパク質を補う健康食品です。
食事制限で不足しがちなタンパク質を補うのはもちろん、腹持ちが良いので朝食や昼食代わりにも最適です。

筋肉の材料となるタンパク質を手軽に補給できるので、筋肉を増やして代謝を上げ、脂肪を燃焼させる働きがあります。
筋肉の維持・増強やダイエット効果も期待できる飲み物です。

【5選】ダイエットに向かない飲み物

明りに照らされたビアジョッキ

ダイエットに向かない飲み物を5つ紹介します。しかし、徹底して禁止するとストレスになるので、どうしても飲みたい時は適量を意識して飲みましょう。

中には意外な飲み物も挙げているので、ぜひ最後までチェックしてみてください。

①冷たい飲み物

冷たい飲み物は、内臓を冷やして胃腸の働きを阻害する可能性があります。胃腸の動きが鈍くなると、代謝が下がり内臓脂肪の増加にも繋がるので、ダイエット中は極力避けましょう。

②アルコール類

アルコールは、筋肉の分解を促進する働きや脂肪の分解機能を弱くする働きがあるので、痩せにくい身体を作る原因になります。
さらに、アルコール自体にカロリーがあるので、しっかり管理しないとオーバーカロリーになる可能性もあります。

また、アルコールで酔うと食欲が増えて必要以上に食べてしまう方も多いので、太る原因に直結します。

しかし、ストレス発散などでどうしても飲みたい時はありますよね。
その場合は、糖質の多いビールや日本酒、梅酒などはできるだけ避けて、ウイスキーやジンなどの蒸留酒を飲むのがオススメです。

③ジュース・人工甘味料の入った飲み物

ジュースには大量の砂糖が含まれているので、たくさん飲むとオーバーカロリーになる可能性があります。

人工甘味料はカロリーを抑えるために作られた砂糖の代替え品で、「カロリー0」や「糖質0」などの食品に使われています。
しかし、甘味が強く食欲を増進させる作用があるので、飲み過ぎには注意が必要です。

ダイエットの息抜きで甘いものを摂取したい場合に、少量を摂り入れるのがオススメです。

④スポーツドリンク

運動の最中によく飲まれているスポーツドリンクはジュースと同じく大量の砂糖が使用されているので、意外かもしれませんがダイエットに不向きです。

さらに、スポーツドリンクは爽やかな味付けで飲みやすく、どんどん飲めてしまうのも太る原因です。

⑤調整豆乳

身体に良く飲んだ方が良いイメージのある豆乳ですが、調製豆乳は飲みやすくするために砂糖が多く含まれています。
そのため、意外かもしれませんがダイエットには不向きです。

しかし、美容や健康効果が高いのでダイエット中に飲みたい方も多いでしょう。その場合は、砂糖が入っていない無調製豆乳がオススメです。

【15選】ダイエット中にオススメ&向いていない飲み物!|まとめ

ダイエット中は特に水分補給が必要な理由と、ダイエット中のオススメの飲み物、向いていない飲み物を解説しました。

効果的に痩せる飲み物として、カロリー0や砂糖が不使用などの飲み物を選ぶと良いでしょう。
逆に、アルコールや砂糖の入った飲み物はダイエットに不向きです。どうしても飲みたい場合は、息抜きに少量を摂り入れるのがオススメです。

ダイエット中は特に水分不足になりやすいので、飲み物からきちんと水分を摂取して健康的に痩せましょう!

また当サイトでは飲み物に関する様々な記事も公開しておりますので、気になった方はぜひこちらもご覧ください!

執筆者
ゆずまま
ゆずまま
ゆずまま
主婦

1歳の女の子を育てる主婦です。人間の生活基盤となる衣食住に関しての情報収集や発信を得意としています。
また、家族が健康で元気に過ごせる食事作りを心がけ、料理のノウハウや食の知識を日々深めています。

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